ルンバのPlus 505 ComboとPlus 405 Comboって、何が違うの?
今の自分に合うほうがどっちか教えてほしい…
以下の図で結論をまとめました。


この記事では、アイロボット公式オンラインストアの仕様表を読み上げたルンバオタクが、2台の違いを徹底比較。



皆さんが買ってから後悔しないよう、タイプ別でどちらがおすすめかを解説します!
\ 毎日15分の掃除が年91時間分に /
\ 迷っているなら在庫だけ見ておく手も /
ルンバ Plus 505 Comboと405 Comboのスペック比較表





以下の比較表で、定価を含めたPlus 505 Comboと405 Comboの違いをまとめました。
ルンバ Plus 505 Comboと405 Comboの違い
![]() ![]() Plus 505 Combo |
![]() ![]() Plus 405 Combo (オンライン専売) |
|
|---|---|---|
| ぱっと見の おすすめ度 |
◎ 5項目拭き上がりと 床のモノの見分け |
◎ 2項目定価の安さと 本体の軽さ |
| 定価 (税込・公式ストア) |
-128,400円 | -98,800円 505 Comboより 29,600円安い |
| モップの 乾かし方 |
◎温風で乾かす | ○送風で乾かす |
| 壁ぎわの 水拭き |
◎モップが伸びて 壁ぎわまで18%近づく |
×モップは伸びない |
| 床のモノの 見分け |
◎カメラでコード・靴・ ペットの排せつ物を回避 |
○レーザーで壁と 家具の形をつかむ |
| 汚れの 拭き直し |
◎自動でくり返す | ×なし |
| 買える場所 | ◎店頭とオンライン | ○オンラインだけ |
| 本体の重さ | ○約4.3kg | ◎約4.1kg |
| 吸引力 | =最大70倍 | =最大70倍 |
| 本体の 大きさ |
=奥行35.7×幅35.1 ×高さ10.6cm |
=奥行35.7×幅35.1 ×高さ10.6cm |
| モップ洗い | =充電ステーションが 常温の水で洗う |
=充電ステーションが 常温の水で洗う |
| ゴミ捨て | =最大75日分ためる | =最大75日分ためる |
| 水の補充 | =自動で入れる | =自動で入れる |
| ラグの前の 動き |
=モップが10mm上がる | =モップが10mm上がる |
| 充電時間 | =約4時間 | =約4時間 |
| Wi-Fi | =2.4GHz帯/5GHz帯 | =2.4GHz帯/5GHz帯 |
| 音声操作 | =Alexa・Siri・ Googleアシスタント |
=Alexa・Siri・ Googleアシスタント |
| メーカー 保証 |
=1年 | =1年 |
| 付属品 | -交換用モップパッド 1セット・紙パック1枚 |
-交換用モップパッド 1セット・紙パック1枚 |
| 最新価格 |
型番の選び間違いを防げます 本日の価格をチェック 公式サイト:irobot-jp.com |
見るだけでも在庫は分かります 本日の価格をチェック 公式サイト:irobot-jp.com |
◎その項目で有利なほう ○もう一方 ×その機能がない =差がない -優劣で比べられない項目
ルンバ Plus 505 Comboがおすすめな人
- 毎日水拭きして、モップの生乾きのにおいを避けたい人(温風で乾かします)
- 床にコードや充電ケーブルが出たままの人(カメラで見分けてよけます)
- 巾木ぎわの黒ずみが気になる人(モップが壁ぎわまで18%近づきます)
- 食べこぼしが多い家の人(汚れを見つけると拭き直します)
- 実物を店頭で見てから決めたい人(405 Comboはオンライン専売です)
ルンバ Plus 405 Comboがおすすめな人
- 水拭きが週に1回から2回の人(送風でも次に動かすまでに乾きます)
- 床にモノを置かない習慣がある人(レーザーで壁と家具の形はつかみます)
- 予算を10万円までに収めたい人(定価は98,800円です)
- 本体が軽いほうがよい人(約4.1kgで、505 Comboより軽い)
- 吸引力とゴミ捨ての自動化だけで足りる人(最大70倍・最大75日分は同じ)
※スペックと定価は2026年9月21日時点のアイロボット公式オンラインストア・公式プレスリリースの公表値です。吸引力の「最大70倍」は、どちらも国内Roomba 600シリーズとの比較で、2台のあいだの倍率ではありません。付属品は優劣で比べられないため「-」にしています。販売価格は日ごとに変わるため、本日の価格は各リンク先で確認してください。
ルンバ Plus 505 Comboと405 Comboの違いは5つ





ここでは、5つの大きな違いを深堀りしていきます。
モップの乾かし方


Plus 405 Comboの乾燥は送風だけですが、Plus 505 Comboは、洗ったモップに温風を当てて乾かします。
定価の差は29,600円で、5年使うなら1日あたり16円ほどの差。



毎日水拭きして生乾きのにおいを避けたいなら、Plus 505 Combo。
壁ぎわの水拭き


Plus 505 Comboは、水拭きのときだけモップが外側へ伸びます(PerfectEdge)。
ルンバ公式によると、モップパッドの壁ぎわまでの距離が18%近づくとのこと(非伸縮式のDualCleanモップパッドとの比較)。



巾木ぎわの黒ずみが気になるなら、Plus 505 Combo。
床のモノの見分け方


Plus 505 Comboは前面のカメラで床のモノを見分けます(PrecisionVision AI)。
よけられるのは、コードや靴、ペットの排せつ物など。
一方、Plus 405 Comboは間取りは認識しますが、床のモノを種類まで見分ける機能はありません。



床を片づけずに動かしたいなら、Plus 505 Combo。
汚れの拭き直し


Plus 505 Comboは汚れを見つけると、同じ場所を自動でくり返し掃除します(Dirt Detect)。
Plus 405 Comboには、汚れを見つけてくり返し掃除する機能はありません。
食べこぼしの多いダイニングでは、拭き直しの有無がそのまま床の綺麗さに現れます。



小さな子どもがいてこぼす回数が多いなら、Plus 505 Combo。
定価と買える場所


Plus 405 Comboの定価は98,800円、Plus 505 Comboは128,400円。
差は29,600円ですが、公式ストアではセール価格が出ることがあり、2026年9月21日時点ではPlus 505 Comboが98,400円(税込・30,000円OFF)で表示されていました。



実物を確かめてから決めたいなら、Plus 505 Comboが良いでしょう。
ルンバ Plus 505 Comboと405 Comboの共通点は4つ





本体の大きさも吸引力もモップの形も、2台に差はありません。
同じ大きさと吸引力


本体は2台とも同じで、奥行35.7×幅35.1×高さ10.6cmです。
吸引力はどちらもルンバ600シリーズの最大70倍。
モップは2枚でごしごし拭く


モップは2台とも、丸いパッドが2枚のかたちです(DualClean)。
スマートスクラブとは、パッドを前後に往復させて汚れをこすり落とします。



人が手で拭くように前後へこする動きは、2台とも設定可能。
自動で洗浄・給水・ゴミ捨て


充電ステーションは2台とも、モップの洗浄・水の補充・ゴミ捨てを自動で行います。
ためられるゴミは最大75日分。



掃除の後のモップを洗う手間を避けたい人には、2台とも好評です。
ラグの前でモップが10mm上がる


ラグを見つけると、引っかからないようにモップを10mm持ち上げます。
濡らさずに掃除機がけだけを続けるので、敷いたままで掃除が可能に。



両モデルともラグのある家で使えます。
ルンバ Plus 505 Comboと405 Comboのどちらかが決まる3つの質問





3つのうち2つ以上が「はい」なら、Plus 505 Comboが合います。
- 洗ったモップを温風で乾かしたい? はい→Plus 505 Combo
- 床にコードや靴を置いたまま動かしたい? はい→Plus 505 Combo
- 壁ぎわや部屋の隅の拭き残しをなくしたい? はい→Plus 505 Combo
ルンバ Plus 505 Comboと405 Comboをおすすめする人





以下で、Plus 505 Comboと405 Comboのそれぞれおすすめする人を細かく説明します。
Plus 505 Comboをおすすめする人


床のモノをよけながら壁ぎわまで拭いてほしいなら、Plus 505 Comboが合います。
- 毎日水拭きして、モップの生乾きのにおいを避けたい人(温風で乾かします)
- 床にコードや充電ケーブルが出たままの人(カメラで見分けてよけます)
- 巾木ぎわの黒ずみが気になる人(モップパッドの壁ぎわまでの距離が18%近づきます/非伸縮式との比較)
- 実物を店頭で見てから決めたい人(405 Comboの販売チャネルは「オンラインのみ」です)
掃除のたびに床を片づけていた手間が、そのまま減ります。
在庫は下のボタンから確かめられます。
\ 片付けまで手が回らない人に選ばれてます/
Plus 405 Comboをおすすめする人


掃除の前にひと通り床を片づけられる人には、Plus 405 Comboが選ばれてます。
- 水拭きが週に1回から2回の人(乾燥は送風です)
- 床にモノを置かない習慣がある人(レーザーで壁と家具の形はつかみます)
- 予算を10万円までに収めたい人(定価は98,800円・2026年9月21日時点)
- 吸引力とゴミ捨ての自動化だけで足りる人(最大70倍・最大75日分は同じ)
定価どうしなら約3万円の差です。ただしセール時は差が縮まることがあります。
まずは下のボタンで本日の価格を見ておきましょう。
\ 三日坊主で終わった掃除習慣の代わりに /
この2台以外を見たほうがいい人


本体の高さが入らない家具があるなら、Plus 505 Comboと405 Combo以外をおすすめします。
- 高さ10cm未満のすき間に入れたい人
- 充電ステーションの置き場所を45×31.5cmぶん空けられない人
- モップを温水で洗ってほしい人(2台とも、公式の仕様表に温水洗浄の記載はありません)




ルンバ Plus 505 Comboと405 Comboを買う前の注意点は3つ





とくに注意が必要なのは、充電ステーションの大きさです。
Plus 405 Comboを選ぶと温風乾燥と壁ぎわの水拭きはできない


モップの温風乾燥と、壁ぎわまで伸びるモップは、Plus 505 Comboだけの仕組み。
あとから部品を足しても、アプリを更新しても使えるようにはなりません。



拭き上がりを優先するなら、Plus 505 Comboを選んでください。
両モデルとも充電ステーションが大きい


充電ステーションは2台ともほぼ同じ大きさで、床をA3用紙より広くふさぎます。
コンセントの前に、充電ステーションの広さを空けられるかを測り、置き場所が取れないなら、2台とも候補から外れます。
両モデルとも紙パックの買い足しが続く


紙パックにためられるゴミは、最大75日分で、年に5回ほどの交換になります。
本体を買うときに、交換用を一緒に入れておくと途切れません。
\ 在庫切れの前に補充しておく /
ルンバ Plus 505 Comboと405 Comboのよくある3つの質問





以下で、ルンバ Plus 505 Comboと405 Comboに関連した3つの質問に答えます。
まとめ|ルンバ Plus 505 Comboと405 Comboの違いは5つ





Plus 505 Comboが上なのは、拭き上がりと床のモノの見分け方。
本体の大きさも吸引力もゴミ捨ても、2台に差はありません。
- 毎日水拭きして生乾きのにおいを避けたい → Plus 505 Combo
- 床にコードや靴が出たまま → Plus 505 Combo
- 掃除前に床を片づけられて、予算を抑えたい → Plus 405 Combo
色と在庫は日ごとに変わります。下のボタンから確かめられます。
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\ 寝ている間に床掃除は終わります /
▼出典一覧
- アイロボット公式オンラインストア「Roomba Plus 505 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」
- アイロボット公式オンラインストア「Roomba Plus 405 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」
- アイロボットジャパン プレスリリース「水拭き機能を大幅アップデートした全自動モデル『Roomba Plus 405 Combo』『Roomba Plus 505 Combo』を発売」
- アイロボットジャパン プレスリリース「パワフルな吸引力を兼ね備えた薄型・小型モデル “日本向け”ルンバ Roomba Plus 515 Combo を発売」
- アイロボット公式オンラインストア「Roomba Plus 405/415 Combo用アクセサリー」











